利用規約
最終改定:2026年5月28日
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、LIVE Memory(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただく前に、本規約を必ずお読みください。ご利用を開始した時点で、本規約に同意いただいたものとみなします。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと本サービス運営(以下、「運営」といいます。)との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
第2条(アカウントおよびログイン情報の管理)
1. ユーザーは、本サービスへのログインに使用するメールアドレス・パスワード等の認証情報(以下、「ログイン情報」といいます。)を自己の責任において適切に管理・保管しなければなりません。パスワードマネージャー等の安全な手段を用いた記録管理を強く推奨します。
2. ログイン情報の紛失・失念・再発行の要求に対して、運営はいかなる場合も補償・復元・再発行の対応を行いません。パスワードはご自身で安全な方法(パスワードマネージャーへの登録、または紙面への記録等)により必ず保管してください。保管を怠ったことによるアクセス不能について、運営は一切の責任を負いません。
3. ログイン情報を第三者に譲渡・貸与・共有することを禁止します。第三者による不正利用によって生じた損害について、運営は一切の責任を負いません。
4. ログイン情報の不正使用が判明した場合、または疑いが生じた場合は、直ちに運営までご連絡ください。不正アクセスが確認された場合、運営は当該アカウントの利用を一時停止する措置をとることがあります。
5. ユーザーは、アカウントに登録した情報(メールアドレス等)を最新の状態に維持する責任を負います。登録情報の不備・陳腐化に起因して生じた損害について、運営は責任を負いません。
第3条(外部サービスの連携)
1. 本サービスは、アーティストおよび楽曲情報の取得に「Spotify API」を利用しています。ユーザーは本サービスを利用することで、Spotifyの利用規約およびプライバシーポリシーにも拘束されることに同意するものとします。
2. 本サービスは、動画視聴機能に「YouTube API Services」を利用しています。ユーザーは、YouTubeの利用規約(YouTube Terms of Service)に同意するものとします。
3. 本サービスは、楽曲の試聴・再生機能に「Apple MusicKit」を利用しています。ユーザーは以下の事項に同意するものとします。
- Apple Media Services 利用規約(Apple Media Services 利用規約)およびAppleのプライバシーポリシーへの拘束
- Apple MusicKit を通じた楽曲ストリーミングの利用には、有効な Apple Music サブスクリプションが必要となる場合があります
- MusicKit を通じた利用データ(再生履歴等)はAppleのプライバシーポリシーに従い処理されます
- 本機能はAppleの MusicKit Terms of Service(developer.apple.com/musickit/)に準拠して提供されます
- MusicKit を通じて提供されるコンテンツの著作権はApple Inc. または各権利者に帰属します
4. 各外部サービスの仕様変更・提供停止等により本サービスの一部機能が利用できなくなった場合でも、運営はその責任を負わないものとします。
第4条(有料プランおよびApp内課金)
1. 本サービスは無料プランのほか、追加機能を利用できる有料プラン(以下、「有料プラン」といいます。)を提供しています。有料プランの内容・料金・各プランの機能差異は、本サービス内の案内ページに掲載するものとします。掲載内容が本規約と異なる場合は、案内ページの記載を優先します。
2. iOS版における有料プランへの加入およびApp内課金は、Apple Inc. が提供するApp Storeの決済システムを通じて行われます。課金・返金・サブスクリプション管理はすべてAppleの規約に従い、お客様のApple IDに紐づいて処理されます。返金を希望する場合は、Apple の返金申請ページよりお手続きください。なお、iOS App Store版の価格はAppleの決済手数料を含むため、Web版と異なります(月額380円・年額2,800円)。
3. Android版における有料プランへの加入およびApp内課金は、Google LLC が提供するGoogle Playの決済システムを通じて行われます。課金・返金・サブスクリプション管理はすべてGoogleの規約に従い、お客様のGoogleアカウントに紐づいて処理されます。返金を希望する場合は、Google Playのサポートページよりお手続きください。
4. 有料プランは月次または年次の自動更新型サブスクリプションとして提供される場合があります。更新を停止する場合は、各ストアのサブスクリプション管理画面にて、次の更新日の24時間前までにキャンセル手続きを行ってください。キャンセル後も現在の課金期間終了まで有料機能をご利用いただけます。
5. 無料トライアル期間が設けられている場合、トライアル期間終了前にキャンセルしない限り、自動的に有料プランへ移行します。トライアルの有無・期間については各ストアの販売ページをご確認ください。
6. 決済完了後の返金は、各ストア(Apple / Google)の返金ポリシーが適用される場合を除き、原則として応じかねます。
7. 運営の都合により有料プランの内容・料金を変更する場合は、変更の30日前までに本サービス内またはメール等でお知らせします。変更後も継続して有料プランをご利用の場合は、変更に同意いただいたものとみなします。変更に同意いただけない場合は、効力発生前に各ストアよりキャンセル手続きをしてください。
8. アカウント削除または本規約違反によるサービス利用停止となった場合、残存するサブスクリプション期間に対する返金は行いません。
第5条(知的財産権および投稿内容の取り扱い)
1. ユーザーが本サービスに投稿したテキスト(ライブレポート、感想等)およびアップロードした画像等のコンテンツの著作権等の権利は、当該ユーザー本人(または当該コンテンツの正当な権利者)に帰属します。
2. 特に歌詞の掲載については、著作権法上の「引用」の範囲を超えた全文掲載等の権利侵害行為を禁止します。
3. 運営は、ユーザーがアップロードした画像等のコンテンツを、ユーザーの事前の明示的な同意なく、本サービスの宣伝・広告、その他のいかなる目的においても無断で利用(複製、公衆送信、改変等)することはありません。
第6条(禁止事項)
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 著作権、肖像権等の知的財産権を侵害する行為(公式写真の無断転載、歌詞の全文掲載など)
- 他のユーザーに対する嫌がらせ、誹謗中傷、またはプライバシーを侵害する行為
- 本サービスのサーバーに過度な負荷をかける行為、またはリバースエンジニアリング等の不正アクセス行為
- 虚偽の情報を登録する行為、または他者になりすます行為
- 運営または第三者を欺く行為、詐欺的行為
- その他、運営が不適切と判断する行為
第7条(免責事項および損害賠償の上限)
1. 本サービスは個人開発により運営されており、システムの安定稼働やデータの確実な保全に努めておりますが、予期せぬトラブル等によるデータの消失・サービスの中断について、法令上許容される範囲において責任を負わないものとします。大切なデータ(写真やメモ等)はご自身でもバックアップをお控えいただくことを推奨いたします。
2. ユーザーと他のユーザー、または第三者との間で生じたトラブルについて、運営は一切関与せず、責任を負わないものとします。
3. 運営の軽過失によりユーザーに損害が生じた場合、運営が負う損害賠償責任の上限は、金1万円(10,000円)または当該損害発生時点においてユーザーが直近12ヶ月間に本サービスに対して支払った金額のいずれか高い額とします。
4. 運営の故意または重大な過失による損害については、前項の上限は適用されず、法令に従い算定された損害額を賠償します。
5. いかなる場合も、運営は間接損害・派生的損害・逸失利益・機会損失については、故意または重大な過失による場合を除き、賠償責任を負いません。
6. 本サービスが連携する外部サービス(Spotify、YouTube、Apple MusicKit 等)の障害・仕様変更に起因する損害について、運営は責任を負いません。
第8条(悪意あるユーザーへの対応)
1. 運営は、以下に該当すると判断したユーザーに対し、事前通知なくアカウントの停止・削除、本サービスへのアクセス遮断その他必要な措置を講じることができます。
- 第6条(禁止事項)に違反した、または違反するおそれがあるユーザー
- 本サービスまたは他のユーザーに対して故意に損害を与えた、または与えようとしたユーザー
- 不正アクセス・スパム行為・なりすまし等の悪意ある行為を行ったユーザー
- 運営・第三者を欺く詐欺的行為を行ったユーザー
- 同一人物または関連者による複数アカウントの作成・悪用が認められるユーザー
2. 前項の措置として、運営は以下を実施することができます。
- アカウントの一時停止または永久削除
- 当該ユーザーのIPアドレス・端末識別子等によるアクセス遮断および再登録の拒否
- 関連する投稿・データの削除
- 他のユーザーへの注意喚起(個人情報を特定しない範囲での周知)
3. 前項の措置によりユーザーに損害が生じた場合でも、運営はその責任を負いません。また、当該措置を講じた理由の開示義務を負いません。
4. 運営は、悪意ある行為に関する証拠(ログ・通信記録等)を保全し、必要と判断した場合には以下の措置を講じることがあります。
- 警察・捜査機関への通報および関連記録の提供
- 民事上の損害賠償請求訴訟の提起
- 刑事告訴・告発
- 弁護士・法執行機関と連携した法的対応
5. 悪意ある行為によって運営または第三者に損害が生じた場合、当該ユーザーはその損害(弁護士費用・調査費用等を含む)を賠償する責任を負います。
第9条(利用規約の変更)
1. 運営は、法令の改正、サービス内容の変更、その他必要と認める場合に、本規約をいつでも変更できるものとします。
2. 本規約を変更する場合、運営は変更内容および変更の効力発生日を以下のいずれかの方法で事前に告知します。
- 本サービス内のお知らせ機能への掲示
- 登録メールアドレス宛への通知メール
- 本ページへの改定内容の掲載
3. 重要な変更(有料プランの料金・有料機能の変更、免責・損害賠償に関する変更、個人情報の取り扱い変更等)については、効力発生日の14日前までにお知らせします。軽微な変更(誤字脱字の修正・条文の整理等)については、事後の告知のみとする場合があります。
4. 効力発生日以降に本サービスを継続してご利用いただいた場合、変更後の利用規約に同意いただいたものとみなします。変更に同意いただけない場合は、効力発生日までにアカウントを削除してください。
5. 改定前の利用規約は、本ページの附則に改定日および改定箇所の要約を記録するものとします。
附則:2026年4月22日 制定
改定:2026年5月5日
改定:2026年5月28日(第2条・第3条・第4条・第7条・第8条・第9条 追加・改訂)
改定:2026年5月28日(弁護士助言に基づく改訂 — 第2条:ログイン情報自己管理の強化、第3条:Apple MusicKit 詳細追加、第4条:iOS/Android課金・有料プラン規定整備、第7条:軽過失上限1万円の明文化・間接損害除外明記、第8条:悪意ユーザー対処手続きの具体化、第9条:変更通知手続き・旧条文保存規定追加)